Let us agree to disagree. 相反することを認め合って対立が続いても構わない

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対立する状況であっても違いがあることを認めて、その対立を続けるという選択肢があるんですね。
すごく目からウロコ。

「Let us agree to disagree.」という言葉です。

米国でよく使われる表現がある。「Let us agree to disagree.(同意はしないことを同意し合おう)」という表現だ。対立する両者が、互いの間に存在する相違を認め、互いの主張が相反することを認め合うということである。その結果、対立が続いても構わない。

JBpressの記事「ここまで歴史を捻じ曲げる国、韓国との対話は困難だ」より

今の日本と韓国の関係性について言いたいわけではありません。
記事に書かれていた言葉「Let us agree to disagree.」に惹かれたので、そのことを少し書きます。

相手がいればどうしたって同意できないことはあります。
いろいろな経過を経て、結果、同意できない方向に動いてしまった時、無理して自分の気持ちを合わせていました。
多分、そんな感じの自分がいます。

これだと窮屈ですね。
全員が同じ考えでいる訳はありませんから。
何か対立が生じると、誰かが気持ちを抑えることになりかねません。

いつも対立し同意できない場合ばかりでは無いと思いますが、どうしても同意できないことは起こります。
その時に皆の中に「Let us agree to disagree.」という考えがあると、物事が進めやすくなるのではないかと思いました。
そして何より自分の気持を抑え込む必要がないので、精神的にも良い状態でいられると思います。

なかなか良い言葉だと記事の内容とは無関係のところに反応していました。
対立した時に「Let us agree to disagree.」を意識して実践できたら良い状態になりそうです。

対立しないのが一番ですけどね。

2019/8/7

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