ストレングスプレイスという場を模索してみようと考える

ストレングスプレイス

garage_office

ストレングスプレイスとは何か?

個々の資質を活かして仕事や遊びをする大人のガレージというのが今のイメージ。
コワーキングスペース、スポーツクラブとカフェが融合している感じですね。

体・技・心を、衣・食・住を、仕事もプライベートも同じ場で。

少なくとも今の私の生活の場(埼玉県草加市)の近くにはない空間。
なんとも伝えるのが下手なのですが、昨年の体験が大きい。

ストレングスファインダーを少し深く触れられ

昨年、ストレングスファインダーに少し深く触れたことで、以前よりイメージしていたものが具体的になってきた感じです。
(マスター西Strengthsゼミには感謝)

ストレングスファインダー自体はGallup社が開発したもので、個人の持つ資質を把握するツールです。
単純に資質を把握するツールなので自らの資質を知った上でどう活かして行くかが大事で、単純に資質の上位5つを出しただけだとなになにタイプとレッテルを貼るだけのものになってしまいます。

それをもっと学べて活かせる場が欲しいぁという思いでブログを記しました。
まぁ、ゼミを受けている時は、ストレングスファインダーが中心なので。

高野山リトリート・マインドフルネス合宿

私の中で昨年のトップ3に入る高野山でのマインドフルネス

あまりスピリチュアルなものは感じないと思っていましたが、いやいやどうしてこうして。
初日に涙が溢れることに。

Googleのマインドフルネスに関する本を読まずに瞑想のなんたるかを学べたのは日本人として良かったと思ってます。
合宿から帰ってGoogleのマインドフルネスという宗教色をなくした取り組みを知るとなるほどと唸りました。

普段の生活から少し離れて自分というものを見つめ直すには異次元の空間が必要だと感じました。

今、合宿から3ヶ月過ぎました。
あの時の感覚は忘れつつあります。
高野山のような場の力ほどでは無くても、日頃の生活から離れることができる場が欲しい。

ゆるゆるアスリートのトライアスロン

スプリントタイプのトライアスロンを、横浜と館山で2レースほど経験しました。
今年48の年男ですが、まだまだ楽しめそうです。

ただ今年は方向性を少し考えながらになると思います。
それはそれなんですが…

需要がないだけなんでしょうけど、草加市にランステーションのような空間はないですね。
あとトライアスロンのためにバイクに乗るのですが、バイクステーションというのか、そんな場もないですね。

スイム、ランにバイクと複数できる環境があると嬉しいです。

ビジネススピードが加速するからこそ、個と個のつながりをもっと、そして休息も

技術が進歩して便利になる一方、ビジネススピードが加速していますね。
そのことによって個と個のつながりがより大事になってくるのではと思っています。
どこかの組織に属している誰かではなく。

そして面白い分突っ走れるのだが、心身共に上手に休息することが必要になってくると思います。

オンもオフもないと思うんですよね。
いろいろ加速しているなかで上手く生活していかないといけない。
ストレングスプレイスという場が個人のエネルギーを高めることができる場になれば嬉しい。
そんな場が欲しい。

#ストレングスプレイス
#strengthsplace

ストレングスプレイス
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