ジョコビッチの本を読んでいますが、残念ながらグルテンフリーには懐疑的です。

体・技・心
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”ジョコビッチの生まれ変わる食事”という本をモチベーションアップのきっかけにしようと読んでいます。
半分ほど読んだでしょうか。
書評的な記事の方が良いのかもしれません。
が、ちょっと流行りを意識して出されている匂いがプンプンします。
しっかり食に対する戦力も載っているのですけど。

なんとかフリーには懐疑的

なんとか抜きダイエット的なものには慎重になる方が良いでしょう。
ジョコビッチはELISAテストというのを受けてグルテンと乳製品に不耐性があることが分かっています。

食のアレルギーは、いろいろあるので知識として一つ増えたことは良いことだと。
ただ、ジョコビッチの成功をもって、みんなグルテンフリーしよう!という方向性は?です。

グルテンフリーの短期的成果を挙げている人も

グルテンフリーの短期的成果はどうなんだろう?と思う。
グルテンフリーの短期的成果を挙げている人もいます。
ただ、私自身も、なんとか抜きダイエットを経験していますが、結論としては、流行りほどの効果は得られないというものです。

なんとか抜きを実践している時、意識は、そのものを抜いている以外にも働いています。
したがって、そのものを抜いていることの効果より、トータルで生活にたいする対応が変わることによる効果の方が大きいと考えます。

ちょっと飛びますが、ピロリ菌だって良い奴みたいですよ

胃ガンなどの原因として挙げられるピロリ菌ですが、悪者って訳ではないようです。
最近、ピロリ菌は病原菌ではなく共生細菌(1)ピロリ菌を除菌すると食道がんになるもの読みました。

ピロリ菌と胃がんの因果関係を証明したマーチン・ブレイザー博士です。
その著書、Missing Microbes(仮訳:失われた細菌)』で、その後の成果を書かれているようです。
ピロリ菌と胃がんの関係性と除去方法からノーベル賞を受賞したため、新たな研究成果の反映が難しいようです。

実際、ピロリ菌は良い奴なのかもしれません。

そんな状況だからこそ自分で判断して

こんなレポートもあります。
グルテンフリーダイエットって誰が必要なの?

人類史上で小麦は使用されて来ています。
本当に人体に悪影響があるのであれば、歴史の中で無くなっているのではないかと。

それ故、自分自信に小麦に対する耐性がないのであれば、ぜひ、やめてください。

個人で、その有効性を選択する必要があります。
やはり心配ならテストを受けるのが良いのかと思います。

それ以外の人は、無理にグルテンフリーにする必要は無いと考えています。

ではでは。

グルテンフリーダイエットって誰が必要なの?

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