「口に出して言うのと、心の底から信じるのは違う」by 大坂なおみ 20190626

体・技・心
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口に出して言うのと、心の底から信じるのは違う

VOGUE Celebrity / Interview で書かれている 大坂なおみ の言葉です。

これを見た時、う~ん と唸ってしまいました。
感覚的にそうだよなぁと感じたからです。

“心の底から信じる”とは”腹落ち”すること

僕の解釈だと”心の底から信じる”とは、”腹落ち”することです。
さらに”腹落ち”は、納得して共感し自分事として考えられることかと考えます。

はじめから”腹落ち”することは無いことが多いと思います。
その場合は、自問自答や対話を繰り返すこと。
結論として”腹落ち”しないこともあるでしょう。

ただ、今現在の結果が、どちらになろうとも無駄にはなりません。
将来、状況が変われば、自分自信も周りも変わっているでしょうから。
そのとき過去に考えてことも含め、より深く考えられるはずです。

“言葉”と”行動”を俯瞰してみる

“腹落ち”しているか、していないかは、おそらく自分のことだと感覚的に分かることだと思います。
“腹落ち”しているなら、ガンガン行くでしょうし、”腹落ち”していないなら、モヤモヤしながら事にあたっていることでしょう。

これが相手のこととなると”腹落ち”しているのかしていないのか、言葉からでは分かりません。
その場合は、やはり相手の行動を見るしかないでしょう。

言葉では何とでも言えます。
ところが行動は正直なものです。

どんなに良いことを言っても、行動が伴いません。
非協力的であったり、敵対的であったり反発があります。
反発の仕方も様々ですから、注意深く観察して行くしかないのです。

これは自分に対しても同じこと。
自分自身を偽っていると、相手に対して非協力的になっているものです。
そうなっていないかと自分自信を観察してみることも必要ですね。

“行動”と”内観”を繰り返す

結局の所、”行動”と”内観”を繰り返すしかないのかなと考えています。
“行動”と”内観”を繰り返し、それでも”腹落ち”しないなら、もうそのことからは手を引いた方が良いと思います。
自分の心に騙し騙し無理に続けることは、全体の効率を下げる方向にしか動きません。

それでも”行動”と”内観”を繰り返すことでしか答えは見つからないでしょう。
“腹落ち”するまで繰り返しましょう。

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