高尾山で雨に降られて速攻でレインウェア(mont-bell ストームクルーザー)を購入した話し

感じるアウトドア

高尾山で雨に降られて、速攻でレインウェア(mont-bell ストームクルーザー)を購入しました。

その時の経験を記しておきます。

高尾山で雨

昨年(2019年)高尾山に行ったときのこと。

しっかり記録していないので、うっすらした記憶で、山行中は雨は降らない予報だったと思います。

早めに雨が降ってきて感じでした。

経験を増やしている最中

アウトドアを少しずつやっていこうと考えていて、ゆくゆくは縦走できればなぁなんて考えています。

アプローチしやすい高尾山や筑波山あたりで経験値を増やそうとしているところです。

体力、技術がそもそもないとこから始めるので、体力アップしないとね。

そんなこんなで月1回~2回ほど行き始めたところでした。

三種の神器

トレッキングシューズ、ザックにレインウェアは三種の神器というそうですね。

知らなんだ。

トレッキングシューズは数年前に買っていました。

ザックは日帰りなので、有り合わせの物を流用で。

レインウエアは買わないとないなぁと思っていたところでした。

この日は多少撥水性がありそうはアウターを持って行きました。

予報より早めの雨

高尾山を登って降りてから降る感じだったのですが、予報より早めに雨が降りました。

6号路から登って行った、とび石あたりで雨が振り始めたのです。

その後も降ったり止んだり。

持って行ったアウターを羽織ってなんとか凌いだ感じ。

山頂で昼食を摂ってとんぼ返り。

雨が降ったり止んだりしていたので、帰りは早め降りれる1号路で。

レインウェアとしての機能なし

途中、雨あしが強くなりました。

持っていったアウターは、レインウェアとしての機能を果たさなかったのです。

多少、雨の浸透が遅いくらいで、少しずつ身体が濡れてくる感じ。

下りながら、あぁ、濡れるってこういうことかぁと思いました。

やはり経験しないと分からないものですね。

濡れると冷える

濡れると冷える。

とても実感。

雨の染み込みと身体からの湿気で身体が冷えるんですね。

レインウェア探し

このままだとアウトドアでの活動はできないということで、早速、レインウェア探しです。

2018年はワークマンがブレイクした感じもあるので、ワークマンなども参考にはしましたが…

僕の求める感じと少し違う気がしたのでワークマンでの購入は止めました。

ゴアテックス(Gore-Tex)を利用して割安感満載なモンベル(mont-bell)のストームクルーザーにしました。

いろいろなところで高評価でコストパフォーマンスが良いとのことです。

残念ながら購入してから着るような機会に会っていないのでレポートはできません。

本格的なトレッキングを目指して

まだまだ入門したばかり。

そんなに多くアウトドアにいられる訳でもありません。

とはいえ素人でも扱い安く本格的なトレッキングに耐えうる品質の物を選んでいこうと思っています。

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