6年使ったMacBook Proの後継機を検討中 2020年期待の32GBメモリ搭載したMacBook Pro 13インチとeGPUの組み合わせで決まり!

現在所有の MBP は、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) になります。
6年も使っているのもあって、本当にそろそろ新機種を望んでます。

先立つものが無いので検討だけね…

Mac を使い続けるのか Windows 機にするのかは、トータルでの使い勝手で Mac一択。
iPhone などとの連携で非常に使いやすくなるから。

コスト面からだと Windows 機の方が安くなるとは思いますが、考え方次第ですね。
なので Mac を選んでいる時点でコストが掛かることは諦めています。

どの Mac を選ぶのか。
非常に重要な問題。

デスクトップではなくノートを選びます。
これはもう大学自体に PC-9801NS20 を購入してからサーバー機として利用するもの以外は全てノートタイプです。

いつでもどこでもほぼ同じ環境で操作できることに魅力を感じるから。
デスクトップだとそこにいないと何も出来ないですからね。

ということで MacBook を購入することになりますが、ここでもいろいろ検討することが出てきます。

持ち運ぶこともあるのでなるべく軽量なのが良いです。
軽さは正義。

とはいえ性能面は妥協したくありません。
そしてハードウェアは、その時点の最高スペックの物を購入するのが長持ちさせる秘訣だと思っています。

で、今あるラインナップで選ぶなら、MacBook Air、MacBook Pro 13″ か MacBook Pro 16″ になります。
去年(2019年)までなら迷わず MacBook Pro 13″ を選ぶでしょう。

僕の感覚だと MacBook Pro 16″ はデスクトップに近い感じになってしまうから。
大きいし重い。
MacBook Air は、軽いけどちょっと非力に感じます。

今も使う MacBook Pro 13″ は、MacBook の中ではコスパが良い感じ。
軽くはないけどある程度の性能が出せるから。
まぁカスタマイズ前提ですけどね。

ところが今年(2020年)3月現在、MacBook Pro 13″ が最適かどうか悩んでいます。
それは何故か?
ドローンを扱うことになり動画編集をしたいからです。

今どきは 4K は当たり前で、6K や 8K も視野に入ってきます。
そうなると当然、編集処理が重くなります。
今まで考慮していなかった GPU も考えなければならなくなりました。

GPU 性能を考慮すると、16″ モデルになってしまいます。
ただ僕は 16″ の大きさダメなんですよね。
価格も高くなりますし。

うーん。
困った。
まだ買う時期じゃないかと思いました。

ところが…
2013年から6年も経つと技術は進歩していて GPU が外付けできるらしく eGPU というらしい。
なんだか期待が持ててきました。

本格的に動画編集するまでには、ドローンの操縦技術と同じように少し時間が掛かると考えています。
今の MacBook の利用の仕方の延長線上で検討できるなら非常に良い展開です。
さすがに外で動画編集をバリバリすることは無いだろうから、動画編集するときだけ接続できれば問題ないはず。

また、動画系の雑誌などの情報でも eGPU が取り上げられていて、検討するべき方式なのかもと考えはじめています。

とはいえメモリー容量の問題の指摘をいただいたりしたので、少し慎重に検討。
まぁ 16″ でフル実装すれば良いとは思うけど、やはり大きさと重さがね。
今は 13″ と eGPU の組み合わせを考えています。

13″ だと最大メモリ容量が 16GB なのですが、それで問題ないかどうかが問題。

いろいろ調べていたら、ちょっと古いですがメモリと動画編集ソフトの関係性について書かれている記事を見つけました。

【オリジナル】

Does the new MacBook Pro really need 32GB of RAM?
Much has been said about the limits of the new MacBook Pro and the fact that its memory is capped at 16GB, presumably to preserve battery. Some users see this a...

【オリジナルを元に日本語で解説】

「Macで動画編集するならRAMは多ければ多い方が良い」とは限らない | ゴリミー
動画編集をするならRAM(メモリ)に限っては積めるだけ積んだ方が良いと思っていた。特に根拠はなかったが、RAMが多い方が"余裕が生まれる"と信じ込んでいた。どうやらこの考えは間違っているようだ。RAMを積めば積むほど動画編集が快適になるとは限らないということをMax Yuryevさんが解説していたので、紹介する!

これを見る限り Final Cut Pro なら macOS に最適化されていて 16GB で行けそう。
24GB 以上あるとベターみたいです。

現時点で僕にとって 16GB にした MacBook Pro 13″ と eGPU を組み合わせが最適解のようです。

ここで気になるのは 13インチ の新しい MacBook は出るのか?ということ。
そしてそのスペックは?

こんなツイートが。

これは期待しちゃいますね。

今の最大の弱点はメモリが最大 16GB なこと。
これが 32GB の選択ができるなら、 MacBook Pro 13″ と eGPU で決まり!

という夢想しています。

Apple 物欲ありすぎ
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