ドローンによって光画(写真)から動画へ 楽しみ方が増える

droneドローン

光画(写真)に加えて動画の楽しみが増えた。
昨年末からはじめたドローンのためだ。
実際に動画を撮っていくことになるのだが、何も学んでいない。

完全なるアマチュアなので自由にやれば良いのだが、ほんの少しだけ動画の素(もと)が欲しい。

今の光画(写真)スタイルは、 Shinya B の影響が大きい。
違うと言われても僕がそう思うのだからそうなのだ。

彼のワークショップを受けて光画(写真)への対し方が変わった。

光画(写真)は一瞬の光を切り撮る。
その瞬間、たま~に撮れる最高の画に癒やされる。

それは素材を探すときからはじまっている。
どんなに辛く苦しい時でも、素材は好きなもの・美しいものしか撮らない。
(アマチュアならではの贅沢だ)
だから辛く苦しい時ほど光画(写真)が好きになる。

好きな一瞬に向き合えるのだから。

そこに今度は動画が加わる。
当然、光画(写真)ではないからアプローチの仕方が変わるだろう。

動画は流れを切り撮るのだろう。
瞬間、瞬間のつなぎ合わせではあるものの、その瞬間には次の瞬間に繋がる”ゆらぎ”があるはず。

おそらく素材は光画(写真)の時と同じ物や風景だと思う。
光・風・水などの”ゆらぎ”を追うのではないだろうか。

僕の好きな”ゆらぎ”の中に身を置いて、好きな時間を切り撮る。
そんなイメージだろうか。

加えてドローンによる空撮だから俯瞰した感覚が必要になるだろう。
若かりし頃に飛んだ(学生の頃、ハンググライダーをやっていた)感覚が思い出せたら、最高に幸せな気分になりそうだ。

さて僕はどんな景色と向き合って行くのだろう。
楽しみでしかたない。

ドローン
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