樺沢紫苑著「脳を最適化すれば能力は2倍になる」 ノルアドレナリンをコントロールするための休息

体・技・心
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今回は樺沢紫苑さんの「脳を最適化すれば能力は2倍になる」のノルアドレナリンです。

前回は、第1章で書かれているドーパミンについて記しました。

ノルアドレナリンが分泌されている状況で、楽しくからといって四六時中仕事をしていると、うつ病になりやすいそうです。

しっかり休息する日を設けるなどして、緩急をつける必要が書かれています。

ノルアドレナリンの分泌をコントロールするために、しっかり休息をとりましょう。

ノルアドレナリンは非常に危険な状況になった際に分泌される脳内物質です。

森でクマに出くわしたとき、戦うか逃げるかみたいなときですね。

ノルアドレナリンの短期的な分泌はモチベーションアップには有効ですが、長期的には病気にもなることが知られてきています。

仕事は楽しくてもストレスになるので、常に仕事をしている状況になりそうな時は注意しましょう。

休みの時くらいスマホは見ないとかね。

 

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