SNS時代のコミュニケーションを考える(時間)

日々の瞬間を綴る

SNS時代のコミュニケーションにおける時間について考えてみたいと思います。

FBで呟いた下記にも関連します。

大きな組織の時代から個人の時代になっているのは、皆さん感じられているのだろうと思います。

昔、急ぎの用事だと電話を掛けていましたね。
しかも電話は固定電話でした。
(ちなみに実家の電話は今でも黒電話です)

それがポケベルや携帯に変わって、今ではスマホが普通になっています。

パソコンも据え置きのものからノート型も多くなりタブレット型で済ませることも出来るようになりました。

ネットワークもパソコン通信からインターネットへ、今ではWi-Fiやらスマホのテザリングなどで手軽にアクセスでいます。

コミュニケーションもパソコンなどでのe-mailからスマホでのメッセンジャー系が主流になっています。

これはプライベートであろうとビジネスであろうと同じだと思います。

すなわち365日24時間、様々な情報にアクセスしたりコミュニケーションできる状況です。

 

こんな状況でお互いのコミュニケーションが円滑にする時間はいつなんでしょうかね。

私は昭和のオヤジなので、基本的には一般的な企業の活動時間がビジネス的には適していると考えています。
今だと平日の9時前後から17時前後まででしょうか。

とは言うものの、SNSや様々なコミュニティが発達しているので、その時間帯の前後もビジネス的にはコミュニケーションの時間帯でしょう。
ただし、その時のコミュニケーション手段は考える必要があると思っています。
(コミュニケーション手段については、別に書いてみます)

 

逆に考えてプライベートな時間はどうでしょう?

今、私の場合、完全にプライベートな時間は睡眠時間の時だけです。
そのため何の制限もしないと、ずるずると睡眠時間が削られることになる場合があります。

個人的なルールとしては、土日祝日と平日21時〜7時の間はビジネス的コミュニケーションはなるだけ取らないようにしています。
理想の睡眠時間帯の前後1時間を含めてですね。

当然、この時間は絶対ではなく、その時の状況により変わり、自分のONとOFFの切り替えも含めて意識しているところです。

そのためにしていることは、できるだけスマホやパソコンを触らないとか単純なことです。
コミュニケーションツールなどで可能な場合は、通知設定でミュート時間を設定したりしています。

 

先ずは自分の完全なプライベート時間を考えると良いかもしれませんね。

自分のことも大切ですが、相手のことも考えてコミュニケーション時間を設定したいです。

 

前回は

SNS時代のコミュニケーションにおける時間帯を考える

というのを書いて前振りだけしていました。

今回は自らの考えを記しておきました。
次回はコミュニケーション手段について書いてみたいと思います。

 

日々の瞬間を綴る
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