私もビビりながらロードバイクに乗っています。一般道が怖い。

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トライアスロン仲間のよっし~がロードバイクに乗るのに恐怖があるという記事を書いていました。
その訳はこちら ー> ロードバイクに乗るのに気が進まない理由
全く同じでは無いですが、私もビビりながら乗っているので、その理由を記しておきます。

1.転倒の恐怖
ロードバイクに乗り始めて10ヶ月弱。
その転倒回数は5回程度あると思います。

一番はじめに立ちゴケした時には、車道側へ倒れていました。
今、振り返ってもゾッとします。

その後、何度もコケてます。
やはりビンディングが外れないことが要因です。
ですので、今では無理にビンディングをハメないことにしています。

一般道では特に気を付けています。

2.一般道の恐怖
最近の練習場所は、江戸川サイクリングロードがメインです。
距離を必要としない場合は、越谷レイクタウンの大相模調整池で行っています。

その理由は、やはり今の日本社会において自転車を乗る環境が整っていないことにあります。
まぁ、普通の一般道での練習を考えるのがどうかと思いますが。

自動車に乗っていれば、自転車に乗っている人の傍若無人な振る舞いが目に余ります。
自転車に乗っていると、自動車を運転する人の運転の荒さが怖いです。

自動車、歩行者、自転車の分離が進まない中、安全に乗るには無理があるのかもしれません。

個人的には、キープレフトしてますし、自動車に抜かされたら、その車は追い抜かしません。
車の横をすり抜けて前に出れば、また、抜かされます。
その行為は、歩車分離が進んでいない地域では、自殺行為に等しいと感じます。

私一人が、そうしても自動車、自転車双方に無謀な人は絶えないので無駄な努力家かもと思います。

そんなこんなで、車が入れない所に行くまでは、ビビりながら走っています。
道交法改正で、自転車への罰則が厳しくなるなら、歩行者・自転車・自動車の分離を全国で推し進めて欲しいところです。

3.スピードの恐怖
ちょっと無理して下り坂などでスピードを出し過ぎて怖い思いをしますが、小さいころは、そんな経験を良くしたなぁと思い返します。
オヤジであることは十二分に自覚しているので、その辺りは抑制出来ていると思います。

〜解決策〜
サイクリングロードに出るまでは、無理にビンディングをハメない。
キープレフトで抜かされた車を追い抜かさない。
この2点は、常に心がけています。

皆が、怖い思いをせず、自転車に乗ることのできる社会になることを願っています。

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