地元タクシーの憂鬱 2090912

日々の瞬間を綴る
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先日、地元でタクシーに乗った時の出来事。

帰りのバスの時間のタイミングが悪く、駅からいつものように歩いて帰ろうとしました。
はじめのうちは問題なかったのですが、結構、雷が光っていて雨も少し降りはじめてきたのです。

途中で本降りになるのは嫌だと思い…
スマホで雨雲の様子を見たところ、もう少しで雨雲の下に。
歩いて帰ると思いっきり雨に降られそうだったので、駅まで引き返しタクシーに乗りました。

地元のタクシーは、キャッシュレス化には非常に消極的に感じます。
ただ通勤通学に自転車を使う人が多いので、バスやタクシーなど公共の交通機関を使う人が少ないので仕方ないと思っています。
ですから、もともと利用する人が少ないこともあり、タクシーなどでも新たな設備投資するような話しにはならないのでしょうね。

で、タクシーに乗ったのですが…
めずらしくカード利用できるシールが貼ってあるじゃないです
今日はカード使えるぅ~って思ったのですけどね~

精算するときに「カードでお願いします。」って言ったら、困ってました。
もうね使えるようになってないんですよ。
カード読み取り機械を取り出すところからやるんですから。
参りました。

時間掛かりそうなので、「じゃぁ現金で良いですよ」っていったらね。
「すみません。面倒なもので」って言うんですよ。
なんか呆れちゃいました。
そりゃ面倒ですよね。
セッティングしていないんだから。

カード使えるようになっているんだから、客がカード使う前提でサービスしないとダメだろう。
もう本当に地元タクシーに乗る気が失せてしまいまいます。

キャッシュレスなんて程遠いなぁ。

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